味噌が粉末タイプで溶けやすい!永谷園 赤だし 4袋入。寒いときのハイキングにいい感じ。 @100均 セリア
即席みそ汁ってお味噌がお湯に溶けにくくて、飲み終わってみたら底に味噌が残っていたなんてことはありませんか?自宅ではじっくりかき混ぜることができますが、アウトドアなんかだとそうもいかない時があるので、粉末タイプが便利です。
製品:
サッと、おいしい粉末タイプ 赤だし 4袋入
購入情報
- 購入店舗:セリア
- 購入価格:100円(税別)
- 購入時期:2018年01月
製品情報
- 商品名:即席みそ汁
- 寸法等:36g(9g × 4袋)
- 材質等:豆みそ(大豆を含む)、デキストリン、食塩、砂糖、ふ(小麦を含む)、わかめ、鰹節粉、乾燥ねぎ。調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、クエン酸。
- 販売元:株式会社 永谷園
- 生産国:日本
- その他:製造所が「岡山県岡山市東区九蟠1119番地3」とのことなので、生産国は「日本」としました。「九蟠」という漢字、初めて入力したような気がします。「くばん」と読みます。
妄想:
ハイキングの途中で「赤だし」って、ちょっとほっとするよね
低山登山、子どもたちの都合で以前よりは回数は減りましたが、たまに時間があったり、車が空いているときに、「家族でハイキング」の事前調査と称して、一人でヒョコヒョコっと山登りに出かけています。
我が家は車1台で、子ども達が習い事に行くと使ってしまうのですが、最近は体力づくりという事で自転車で出かけることも増えてきたので、そのタイミングを狙うことが多いです。
冬のハイキング、寒いですがガシガシっと急こう配を登っていると、そこそこ汗もかきますよね。でも、ちょっと休憩しようと思って立ち止まると、風が冷たくて…。そんなわけで、塩分のある温かい飲み物なんかよかったりします。
写真:
パウダータイプで味噌が溶けやすい、赤だし
茶色いフチ取りが気のお椀イメージ?のパッケージ
パッケージは茶色い枠のデザインで、真ん中に赤い文字で「赤だし」と書かれています。きっと、木のお椀と赤味噌をイメージしてデザインされたんでしょうか。
サッと、おいしい粉末タイプ
いつも、半固体タイプばっかりなので、「粉末タイプ」というキーワードに魅かれて購入しました。ささっと溶けてくれそうということで、寒いアウトドア活動での休憩時間でも、さっと飲めそうです。
見るだけで暖まりそうな調理例
おいしそうな調理例です。ふ、わくぁめ、ネギが浮いています。実際に作ってみましたが、ネギ以外は結構いい再現度でした。
パッケージ裏側
パッケージ裏側写真です。商品説明、作り方、商品情報などが書かれています。
みそはフリーズドライ製法で粉末化
フリーズドライ製法というのは、登山向けのお湯だけで作れる食品や、ベビーフードでもよく使われている製法です。なんとなくのイメージで理解していたので、ちょっと調べてみました。
フリーズドライとは、水分を含んだ食品や食品原料をマイナス30℃程度で急速に凍結し、さらに減圧して真空状態で水分を昇華させて乾燥させることである。
フリーズドライ – Wikipedia
なるほどなるほど。わかったようなわからないような。濡れた洋服をカチンと凍らせて、バーンと叩くと水気(氷)が落ちて乾く、みたいな感じでしょうかね…。
赤だし 1袋に熱湯160ml
作り方は、赤だし1袋について熱湯160mlを注ぐだけです。注目すべき点は、
よくかきまぜてください
という、定番の一言が書かれていないことです。恐るべし、パウダータイプの味噌です。
…と書いておいてなんですが、実は後でオチがあります。しばし、このまま読み進んでください。
エネルギーは1袋あたり29kcal、食塩相当量は2.1g
カロリーが高いことはありませんが、塩分はそれなりにあります。でも、汗をかいた後なんかは塩分補給も大事です。これを冬のハイキングの休憩の時に飲んで、ほっとしてみたいものです。
賞味期限はだいたい1年ちょいぐらいかな?
この商品を購入したのは2018年1月なので、1年ちょい~1年半ぐらいかと思います。フリーズドライ製法なのでちょっと長めなのかも?今度、他の製品も確認してみようかと思います。
小袋には「よくかきまぜてください」の一文が…
小袋です。具と味噌は1つの袋に入っているので、サっと使うには便利です。寒いときのハイキングならば、この方が作るのに時間はかかりませんので便利です。
ただ、アレンジしようと思うと、具と味噌は別々に使える方が便利な時もあります。ケースバイケースで使い分けですね。
小袋の表側には作り方が書いてあります。「器にあけ、熱湯(160ml)を注いでよくかきまぜてください。」と書かれています。う、外袋には熱湯を入れるだけのようなことが書かれていましたが、やっぱり、よくかき混ぜないとダメなようです。
ちなみに実際に作ってみたら、軽く混ぜるだけできれいに味噌が溶けてくれました。半固形状の味噌よりも圧倒的に溶けやすいです。
裏側に賞味期限が印刷されているのを期待していたのですが…残念、何もありませんでした。
あっさりめの赤だし、ふ、わかめ、ネギも入っているよ
それでは、実際に作ってみます。ちょうど、恵方巻を食べて何か飲みたくなったので。
フリーズドライ製法でパウダー化された味噌です。また、乾燥した具が見えます。
ふです。ふはいいですね~、赤だしを頂くときのアクセントになります。
うまく広げられませんでしたが、わかめです。そこそこのサイズがあって、わかめを食べているのがわかります。
拡げるどころか、箸に乗っかっているだけの状態ですが、ネギです。
所感:
アウトドアでもサッと溶けてありがたい赤だし
というわけで、実際にハイキングに持っていきました。昆布茶とかもいいですが、赤だしもちょっとした休憩時に飲むのにいいですよね!
お湯は持ってきました。モンベルのアルパインサーモボトルです。朝、お湯を入れて持って行っても、昼、カップ麺が作れるほどの保温力があります。
あ~、ほっとします。でも、気温は0℃近く、冷たい風がブイブイ吹いている状況でして、赤だしの表面だけぬるく、1mm飲み下がるとチンチンに熱い、という感じで少々飲みにくいです。ちょっと火傷に注意です。