スーツのホコリ取りブラシ、なんとブラシ部分がクルクル回ってホコリ取り向き問わずのエチケットブラシ @100均 セリア
お出かけ前に、ちょっとスーツや制服などのホコリを落としたい時、専用のブラシがある便利です。セリアで、持ちやすいサイズ、しかも、薄型にありがちな、「ブラシを滑らせる方向が決まっていて、逆向きだと使いにくい」という問題を解決してくれるエチケットブラシが売っていたので、購入してみました。
製品:
回転式洋服ブラシ(Clothes Brus)
購入情報
- 購入店舗:セリア
- 購入価格:100円(税別)
- 購入時期:2026年1月
製品情報
- 商品名:回転式洋服ブラシ(Clothes Brus)
- 寸法等:長さ24.5cm、幅5.8cm、厚み4.5cm(実測)、重さ77.6g(実測)
- 材質等:本体・スチロール樹脂。ブラシ・ポリエステル
- 販売元:エコー金属株式会社
- 生産国:中国
- その他:柄のところにボタンが付いていて、押すたびにブラシ部分が回転します。短い起毛タイプの洋服ブラシは、ホコリを取ることができる方向があり、逆方向になるとホコリが出てきてしまいます。
このブラシは、180°回転することにより、右手で使っても、左手で使っても同じようにブラッシングできるようになっている製品です。
妄想:
お出かけ前に、ささっと制服やスーツのホコリを取りたい
とても現実的な話なのですが、子どもが綺麗好きでして、学校に行く前、かならず、粘着ロールで制服のホコリを落としています。
しかし、さすがの粘着ロールも、意外と服のホコリ落としは苦手です。
そんなわけで、「あ、昔、スーツを購入した時、なんかぺったりとしたブラシをくれたよな、セリアとかで売ってるんじゃね?」と思って行ってみたら、売ってました!
写真:
片手でしっかりホールドできるサイズの回転式洋服ブラシ
まずは回転式洋服ブラシ、パッケージをつけたまま正面写真

セリアでは、このように、回転式洋服ブラシが台紙にはさまったような状態で陳列されています。余談ですが、このままの状態でも、ボタン操作をすることでブラシ部分を回転させることができます。

ふむふむ、洋服ブラシは英語で「Clothes Brush」と言うのですね。複数形というところが興味深いです。「衣類についたホコリや糸くずなどをサッとキレイに」とのこと。

持ち手部分です。ボタンと言いますか、押し込むとスライドするレバーのようなものがあります。また、穴もありますので、紐を通して、ハンガーなどと一緒にぶら下げておくのも良さげです。
パッケージ裏側には取扱説明や使用方法など

パッケージ裏側です。取扱説明、使用方法、使用上の注意、品質表示などが記載されています。

台紙はステープラー(ホッチキス)で止めてありますね。軽い製品なので、できたら差し込み式の方がうれしいかも。ステープラー、外すの、地味に面倒ですよね。
洋服ブラシの洗い方(手入れ)

取扱説明には「ご使用の際は使用上の注意などをよく読み、正しくお使いください。この取扱説明は大切に保管してください。」とあります。
100均商品とはいえど、取扱説明書はちゃんと保管しておきましょう。
使用方法にもありますが、「衣類に対して摩擦が強い方向にブラッシング」する必要があります。逆向きにすると、ブラシが拾ったホコリが出てきてしまいます。
取扱説明にはありませんが、ブラシに溜まったホコリを掃除する場合は、水などで洗いながら、「摩擦の少ない方向」に撫でてあげるとキレイになります。

使用上の注意も書かれていますが、「改造や修理をしないでください。」とあります。なんか、回転構造がもう、すごく興味あって、分解してみたくてしょうがないのですが、自己責任で、です。はい。

エコー金属です。100均商品をラインナップしている会社の中では、SiSO的にかなりお気に入りの会社です。
滑り止め加工がされたグリップ(持ち手)

グリップ部分、ちゃんと滑り止め加工がされており、ツルツルってことはないです。さすがエコー金属。また、紐を通す穴も、バリなどなく、丁寧な仕上げとなっています。
パッケージから外してみた回転式洋服ブラシ

それでは! という事で、台紙を外してみました。全長24.5cmという事で持ちやすそうです。朝、出かける前に、ひょいって使えますね!

ブラシ部分の拡大写真です。触るとわかるのですが、短い動物の毛のような感じで、撫でやすい方向と引っかかる方向(摩擦を感じる方向)があります。
そういえば、モグラって、穴の中を前後に移動する為、毛並みの方向が無い(皮膚に対して垂直)になっているという話を聞いたことがあります。

ブラシ背面側は、グリップ部分だけでなく、ブラシ部分まで滑り止め加工(形状)がされていて、ブラッシングも楽にできます。
回転式洋服ブラシのサイズ、重さチェック

一応ですが、長さは……24.5cmですね、まあ、だいたい。カメラのレンズを望遠にして撮影すれば、ぴったり、物差しとあった状態で撮影できるのですが、少々の手抜き、ご了承ください。

製品仕様には書かれていない「厚み」ですが、4.5cmでした。
このTANITAのハカリ、地域設定(場所によって重力が違うので)する、マジモンのハカリです。
お菓子作りに役立ちます。お菓子を作る時って、かなり計量、シビアですよね。
回転式洋服ブラシの回転機構

それでは、ブラシ部分を回転させてみます。先にも書きましたが、この手のブラシ、ブラッシング方向がありまして、摩擦を感じる方向で衣類を撫でないとホコリを取ることができません。

それでは、ブラシ部分を回転させてみます。先にも書きましたが、この手のブラシ、ブラッシング方向がありまして、摩擦を感じる方向で衣類を撫でないとホコリを取ることができません。
その為、右手、左手と持ち替えると、ブラシ方向が逆になって使いづらかったりするのですが、回転させることでこの問題を解消しています。

そしてボタンから指を放すと、カシャッっという軽快な音ともに180°回転完了です。
セリアで購入した回転式洋服ブラシ、その実力はいかに?

えっと、子どもの制服を借りてこようと思ったのですが、さすがに申し訳ないので、SiSOが出張時に穿いているスラックスを実験台にします。
ちょっと部屋の隅のホコリっぽいところにスラックスを押し付けて、わざと汚してみました。

それでは、回転式洋服ブラシ、ちゃんとホコリが取れるのか試してみます。

おお、いい感じ。あっさりとホコリが取れました。これはお手軽で、短時間、さくっと綺麗になるので使えますね。
所感:
持ちやすいサイズ、ブラシ回転式は超便利

という訳で、持ちやすく、ブラッシング方向を変えることができるということで、おすすめの洋服ブラシです。
セリアで見かけたら、おひとつ、購入しておくとよいかと思います。紐を通す穴もありますので、一緒にハンガーにかけておくと便利です。





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